最近の治療例
最近の治療例④
前歯部インプラント症例(Dr.喜多)
術前の写真

患者様の主訴は「前歯のブリッジが頻繁に外れるので、しっかりと治療したい。」
とのことでした。過去に前歯を一本失われていて、ブリッジが装着されていました。
術前のX線写真

1本の歯が無くなった時の治療法としては、次の5つが考えられます。
1.ブリッジ
2.インプラント
3.矯正治療
4.移植
5.入れ歯
この症例では、両隣の歯の根が短いため力に対する問題が起こりやすくお勧めではありませんでした。
また、矯正治療で解決は難しく、移植に適したドナーもないため第一選択はインプラント治療でした。
前歯という審美生の求められる部位へのインプラント治療は技術的に難しく、特にこの方のように骨や歯茎が多く失われている場合は難易度が上がります。
十分な説明を行い、綿密な計画を立て、丁寧に治療を行っていきます。
患者さんに頑張って頂いた結果、期間は長くかかりましたが良好な結果が得られました。
術後の写真
術後のX線写真

今後はこのいい状態を長く維持するために一緒に頑張って行きたいと思います。
最近の治療例③
2011年7月
大臼歯部セラミック修復症例 (Dr清水)
奥歯の銀歯が気になるとのことでセラミックでの治療を行いました。


セラミックはレジン(プラスチック)と異なり、色を混ぜ合わせることで様々な色を再現することが可能です。
白は白でも黄色っぽい白、透明感の強い白、グレーがかった白・・・歯によって様々です。
当院ではセラミックで治療される場合にはより自然に周りの歯と調和するように技工士自らが
患者さまのお口の中を拝見し、色や形、患者さまのご要望をお聞きして満足頂ける様な被せ物が
出来るよう心がけております。
最近の治療例②
2011年5月18日
右側臼歯部根管治療症例 (Dr.岡) :治療後 約5年
右下奥歯の虫歯を治療したケースです☆
治療したのはおよそ5年前、現在でも治療後の経過は良好です。
初診時(約5年前)

写真の → の位置に虫歯に起因する膿が溜まっています。化膿により骨が「とけている」ので、レントゲン上では黒い類円形の影として確認できます。
イメージとしてはこんな感じ ↓↓↓ で、大きくなった虫歯が歯の中の神経の部分に侵入して、そのまま神経を腐らせながら根元の方へ進行することで起こります。したがって、この状態の歯の内部は「バイ菌でいっぱい!」になっており、そのまま放置すると、歯は内側から虫歯で腐ってきてしまいます・・・。

部分的(局所的)なレントゲンを撮ると、もっとハッキリわかります。
↓↓↓

当時、この患者様は、他院でこの歯は治療不可能(「治療しても治りません!」)と言われ、「抜歯」を提案されたそうですが、「何とか抜かずに治せないだろうか・・・」といろいろ歯科医院をお調べになった結果、当院を受診してくださいました。
確かにかなり大きな病変でしたので、100%治る保障は致しかねましたが、かといって放置しても病変が悪化するばかりですので、「やれるだけのことはやってみましょう」ということで、根管治療(歯を抜かずに根元の膿をとる治療)を開始しました。
治療期間は約3ヶ月を要しました(実際の治療回数は5~6回ほどです)。
・・・で、これ ↓↓↓ が治療終了から5年後(現在)です。

拡大すると・・・

病変が無くなっていることがわかります(レントゲンもデジタルになったので画像も鮮明です☆)。治療後の痛みや違和感等もなく、良好に経過しています。
術前 術後(5年後)
→ 
いや~。抜かずに治ってホントに良かった \(^o^)/
これからも歯を大切にしてくださいね☆
大きな虫歯でお悩みの皆様、私たちはきっと皆様のお力になれる事があると信じています。
ぜひ一度ご相談にいらしてください!!いつでもお待ちしております。
最近の治療例①
2011年5月7日
前歯部オールセラミッククラウン症例 (Dr.岡) :治療期間 約4ヶ月
前歯をセラミックのかぶせ物で治したケースです☆
外傷により前歯が折れてしまった状態で御来院されました。。。

歯根の上の方が割れてしまっていたので、小矯正で数ミリ歯を引っ張り出して・・・

歯の内部を消毒してから、土台を立てて、歯型をとって・・・

出来上がったセラミックのかぶせ物を接着剤でくっつけて完成です!

術前 術後
→ 
ちなみに、かぶせ物の左右の歯は「ダイレクトボンディング」でむし歯治療と形態修正を施しています。矯正に2ヶ月ほどかかりましたが、きれいに治ってよかったです。患者様にも満足していただけました☆



