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審美矯正

審美矯正

インビザラインであれば透明なので、矯正治療中であっても笑顔を見せることができます。相手に伝えない限り、おそらく誰も治療を受けていることに気づかないでしょう。透明で取り外しが可能なマウスピース(「インビザライン・アライナー」)を順次装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。

審美矯正

インビザラインのメリット
  • 取り外しができて衛生的

アライナーは取り外しが可能なので、
歯磨きやフロスも普段通り行えます。
また、簡単に洗浄ができ、衛生的です。

  • 食べたいのもが食べられる

アライナーは取り外せるので、
いつもと変わらない食事が可能です。

  • 金属による悩みも解消

インビザラインならば、
金属アレルギーを引き起こす心配がありません。

  • 透明で目立たない

アライナーが透明なので、歯に付けていても
目立たないのが特長です。


インビザラインの効果は世界中で認められています

審美矯正

インビザラインは、世界中で既に35万人を越える患者様の矯正治療に使用されています。あなたもその一人になってみませんか。詳しくはwww.invisalign.comをご覧下さい。

審美矯正治療とは

歯に力をかけるとその方向に歯が動くという性質を利用して、歯に人為的な力をかけることによって歯を美しい歯並び、正しいかみ合わせに並べ直す治療です。矯正治療の目的は見た目の美しさももちろんですが、正しい噛みあわせを作ることによって、噛む、しゃべる、飲み込むといったお口の機能を改善することも大きな目的の一つです。

審美矯正治療の意義

歯並びが悪いとブラッシングが行き届かなくなるために、衛生状態が悪化し、むし歯や歯周病になりやすくなります。噛みあわせが悪いために一部の歯にだけ噛みあわせの負担がかかり歯周病を悪化させてしまうことがあります。
噛みあわせる位置と顎の正しい位置とが合っていない場合、顎が痛くなったり頭痛や肩こりがひどくなってしまうことがあります。 歯並びが悪いことをコンプレックスに感じてしまい、明るく自然な笑顔が失われてしまいます。

審美矯正治療のメリットとデメリット
  • メリット

歯を削ったり、詰め物をしたりすることなく正しい噛みあわせ、美しい歯並びを得ることができます。正しい噛みあわせ、歯並びを得ることによって将来のむし歯、歯周病のリスクが減少します。

  • デメリット

矯正治療には時間がかかりますし、歯を動かすには多少の痛みも伴います。その間装置はお口の中につけたままになるので歯磨きが難しくなります。また装置が見えるのが気になる人も多いようです。歯の裏側に装置をつける「見えない矯正治療」の場合でも、舌に当たって痛むことやしゃべりづらいなどの問題があります。(インビザラインなら、ほとんど問題になりません。)

矯正治療の概略

矯正治療の概略

1.相談

歯並び、噛みあわせの気になる所についてお話しを伺います。簡単にお口の中を拝見し、矯正治療の概略、流れについてお話をします。

2.検査

お顔の写真やお口の中の写真、レントゲン写真や歯型を採り、現在の噛みあわせの状態を記録します。それらの資料を分析し、治療の方法を検討します。

3.診断

当方で計画した治療の方法をご説明します。同時に治療期間や治療費についてもご説明いたします。

4.治療開始

治療の方法に同意を頂ければいよいよ治療開始です。

5.保定

ブラケットを装着しての治療(動的治療といいます)が終了するとその噛みあわせを安定させるための保定期間に入ります。

矯正治療にかかる料金
インビザライン \300,000~
精密検査料 \50,000
矯正基本料金 \800,000~
舌側矯正(見えない矯正) \1,100,000~
調整料 \3,000~

(別途、消費税がかかります)

矯正治療を始める時期

矯正治療を開始するのに適した時期は人によって異なります。アメリカ矯正歯科学会では7歳までに噛みあわせのチェックを行うことを推奨していますが、矯正治療に年齢制限はありません。上下、左右に顎がずれているなど骨格のずれがある場合には、成長期を利用して顎の成長をコントロールすることもできますので早期に治療を行った方がよいでしょう。成人の方でも噛みあわせを正しくすることで顎のずれを解消できる場合もあります。
また矯正治療は歯や歯の周りの組織が健康でなければ行えません。歯周病の炎症がある場合には、まず歯周病の治療を先に行って頂く必要があります。

症例
叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

反対咬合(はんたいこうごう)

反対咬合(はんたいこうごう)