スタッフブログ
☆ ご報告 ☆

『インプラント認定歯科衛生士』この資格取得を目指し約1年・・・・書類や症例をまとめ、さらに学会出席を行い、このたび無事に
合格
通知
を頂きました

(これがなかなか大変でしたぁ・・・・
)何よりも、これまでに関わらせて頂いた患者様、そしていつもアドバイスして下さる院長・副院長、そしてそしてスタッフのみんなに感謝します

『日本臨床歯周病学会』
『日本口腔インプラント学会』
2つの認定歯科衛生士の資格取得することができました



これを機に私たちの専門知識と技術がより一層患者様の身近なものとしてお役に立てることを願って今後も臨床に励みたいと思います

5-D Japan 総会 in Tokyo


しょうちゃんの歯医者さん ①ラバーダム防湿
こんにちは☆
はじめまして!
「しょうちゃんの歯医者さん」こと歯科医師の岡です
m(..)m
今回は僕らが毎日やっている治療についての話です。
さて皆さんは今までの人生で「歯の根の治療(根管治療)」を経験したことはございますか?
いわゆる「歯の根の中のお掃除」です。
A=歯冠 B=歯根
1=エナメル質 2=象牙質 3=歯髄 4=歯肉 5=セメント質 6=歯槽骨 7=血管 8=神経
歯は図のように根元から歯を栄養するための血管や神経が入り込んでいるんですが、虫歯などで歯に穴があいて内部の歯髄(バイ菌の大好きなお肉が詰まっていると考えてください)が虫歯の菌に侵されてしまうと、バイ菌たちはこのお肉を餌にして大繁殖してしまい、さらにいっそう虫歯が進行してしまいます!
また、バイ菌の種類によっては歯の根の中の管を伝って歯の根の先に感染を起こし、歯の周りの骨を溶かしながら膿(うみ)を作ってしまうものもあります。
もちろん、痛みを伴うこともありますし、何よりもきちんと治療せずに放置してしまうと歯を健康に保存することができなくなってしまいます!! 
したがって、「歯の根の治療」を成功させるためには、
バイ菌の感染ができる限り少ないうちに、確実な手技で治療を行う
必要があります。
そこで当院では、「歯の根の治療」の際、必ず「ラバーダム防湿」を行っています。これは、治療する歯のまわりにゴムの膜を張って術野を確保する手法です。これにより唾液中や口腔内に存在するバイ菌や異物を排除して2次的な感染を防ぐとともに、歯の消毒に使用する薬剤が口腔内に漏れて患者様が不快な思いをすることも防げます。
(お口の中は得体の知れないバイ菌でいっぱいです!不潔な術野で処置を繰り返せば、逆にバイ菌を歯の中に押し込んでしまうこともあります…。それではわざわざ時間をかけて治療をしている意味もなくなってしまいますよね)
もちろん、この手法は、治療の成功率を向上させるものとして世界的にも広く認められており、これまでも様々なリサーチでその有用性が実証されています。
ちなみに、歯医者/歯科情報の専門サイト「歯チャンネル」では、「根管治療」について次のように掲載されています。
http://www.ha-channel-88.com/musiba/root-treatment.html
また、治療に使用する器具はすべて完全滅菌し、清潔な状態で使用することを心がけています。
たとえ不運にして歯が神経を失ってしまうことになっても、歯の内部を確実に消毒してバイ菌を排除し、十分に補強・修復すれば、きちんとした一本の歯として健康に機能させることができます。失った歯を入れ歯やインプラントといった人工物で置き換える治療もさまざまありますが、天然歯に勝るものはありません。
当院の代表であります 福西一浩 は「日本歯内療法学会」の認定医であり、特に「根管治療」の分野においては、全国的にもかなり有名な歯科医師の一人です。その他の歯科医師も皆、「根管治療」については高い関心をもっている者ばかりですので、ご来院の際にご不明な点がございましたら、何なりとご相談ください☆
診療後.........。
お久しぶりのブログです
DAの米谷ですー。
今日は診療後の様子をみなさんに見ていただきましょう
患者様がいつご来院されても
癒される空間
である為に
スタッフ皆でお掃除大会です

診療後にしか見れない様子を………
どーーぞ



